※この記事にはアフィリエイト広告(<広告>)を含みます。
収益0円で始まった1ヶ月目。次の一歩として、ついにブログに「広告」を貼りました。
とはいえ、まだ1円も稼いでいません。今日書くのは「稼いだ話」じゃなくて、アフィリエイトの仕組みすら知らなかった僕が、相棒のAIと一緒に、広告を設置するまでの実録です。同じ「これから収益化したい」人の、地図になれば嬉しいです。
正直に言うと、「広告=怪しい」くらいの認識だった
かっこつけずに書きます。始める前の僕は、ブログの広告って「なんか怪しい」「稼いでる人がやる、難しいやつ」くらいのイメージしかありませんでした。仕組みも、種類も、貼り方も、何ひとつ知らない。
だから最初にやったのは、相棒のAIに素直に聞くことでした。「ブログの広告って、そもそもどういう仕組み?初心者は何から始めればいい?」と。そこで返ってきた話を、自分なりに整理したのが、この記事です。
広告には、大きく2種類あった
調べてみて、まず分かったのがこれ。
- クリック型(Google AdSense):記事に自動で広告が表示され、クリックされると収益になる。商品を選ばなくていい「貼るだけ」タイプ。
- 成果型(アフィリエイト):自分で商品やサービスを選んで紹介し、買ってもらえると収益になるタイプ。
どちらか片方だけ、という人も多いみたいです。でも僕は、両方やることにしました。理由は次のとおりです。
クリック型を選んだ理由:とにかく「置くだけ」で始められるから
商品を選ぶセンスも、売る文章力も、今の僕にはありません。その点AdSenseは、貼っておけば内容に合った広告が自動で出る。「まず土台だけでも作る」のに、初心者の僕にはちょうどよかった。
成果型も選んだ理由:自分が本当に使っているものを、正直にすすめたいから
一方で、僕がこのブログで使っているサーバーやツールは、実際に「これ良かった」と思っているもの。それなら、自分の言葉でおすすめできる。クリック型が「置く」広告なら、成果型は「語る」広告。両方あっていい、と思いました。
① まず、AdSenseに申請した
AdSenseは「貼るだけ」で始めやすいので、土台として申請。サイトに審査用のコードを設置して、申請ボタンを押しました。今は審査待ちです(結果はメールで来るとのこと)。
ここは、コードをどこに置くかで少し迷いましたが、相棒に「この画面のどこに貼るの?」と聞きながら進めたら、迷わず設置できました。わからない場所で止まらずに済む、これが一人でやるのとの一番の違いでした。
② アフィリエイトで、商品リンクを貼った
次に、成果型のアフィリエイト。読者の役に立ちそうなものを、記事の内容に合わせて選びました。
- AIの全体像がわかる本
- 音声入力に使えるマイク
- このブログを動かしているレンタルサーバー
大事にしたのは、「使ってもいないものを、使ってるように書かない」こと。サーバーは実際に自分が使っているものを、正直に紹介しました。使ってないものを「おすすめです」なんて書いたら、たぶん文章から嘘がにじみ出る。それは読者にも、自分にも失礼だと思ったからです。
(以下はアフィリエイト広告 <広告> です)
👉 僕がこのブログを動かしているサーバー:シンレンタルサーバー(エックスサーバー) の公式サイトはこちら
③ <広告>表記は、絶対につける
これは、自分の中で最初に決めたルールです。
広告のところには、必ず「<広告>」とわかる表記をつける。読んでくれる人を、こっそり誘導するようなことはしたくない。
ここからは、僕の”持論”です
正直に言うと、「広告を隠したほうがクリックされる」という話も、調べると出てきます。<広告>と書くと身構えられて、押されにくくなる、と。
でも僕は、それでも表記をつけます。理由は、このブログの一番の売りが「正直さ」しかないからです。
僕には、すごい実績も、専門知識もありません。パソコンも苦手。そんな人間の書くものを読んでもらえるとしたら、それは「この人、盛らずに本当のことを書いてるな」と思ってもらえたときだけだと思う。だとしたら、目先のクリック1回のために、その信用を削るのは、どう考えても割に合わない。
正直さは、たぶん一番育つのが遅くて、でも一番折れにくい資産です。すぐには数字にならなくても、長く続けるほど効いてくる。だから僕は、稼ぐより先に、「嘘をつかない」を徹底するほうを選びました。これは戦略というより、単に「そうじゃないと自分が続けられない」という話でもあります。
相棒がいたから、迷わなかった
正直、一人だったら「アフィリエイトって難しそう」で止まっていました。でも、「これ何?」「どこを押す?」とその場で聞ける相棒がいたから、一つずつ潰していけました。
それでも、まだ0円
導線はできました。でも、数字はまだゼロ。ここから育てる段階です。
かっこつけずに言うと、今はまだ「種まき」。次の「収入ログ」で、動いた数字を正直に出します。うまくいってもいかなくても、そのまま書きます。

コメント