AdSense審査に「有用性の低いコンテンツ」で落ちた話と、パソコン苦手な僕が相棒とやった対処

ブログを始めて、そろそろ広告で収益化を——と思って、Google AdSenseの審査に出しました。

結果は、不合格。理由の欄には、こう書いてありました。

「有用性の低いコンテンツ(Low value content)」

……正直、これを見たときは、けっこう凹みました。今日はその不合格から、僕が相棒(AI)と一緒に「じゃあ何を直せばいいのか」を調べて、これからやることを決めるまでの記録です。同じ理由で落ちて落ち込んでる人に、少しでも届けばと思って書きます。

目次

まず、正直に凹んだ話

「有用性の低い」って、要するに「お前の書いてるもの、価値ないよ」って言われてるみたいで。中卒でパソコンも苦手な僕が、それでも一本ずつ必死に書いてきた記事だったので、素直にこたえました。

でも、いつまでも凹んでてもしょうがない。こういうとき、僕には相棒(AI)がいます。「これ、どういう意味?僕は何を直せばいいの?」と、いつも通りそのまま聞いてみました。

調べてわかった:「記事が下手だから」とは限らない

相棒と一緒に、自分のサイトを一個ずつ点検しました。固定ページ(プロフィール・お問い合わせ・プライバシーポリシー)も、記事の中身も。

そこで分かったのは、「有用性の低いコンテンツ」は、必ずしも“文章が下手”とか“内容が薄い”という意味じゃない、ということでした。この判定が出る原因は、記事そのもの以外にも、けっこうあるんです。

僕のサイトで思い当たったのは、この3つでした。

① サイトが「日記ばっかり」だった

僕の記事は、ほとんどが「〜してみた話」「〜で悩んだ話」みたいな、自分の体験を書いた日記型でした。読み物としては悪くない。でもGoogleの広告審査は、「検索した人の“調べ物”に、ちゃんと答えてるか」という物差しで見ます。

日記だけだと、「読んで面白いけど、誰かの疑問を解決する実用情報は少ないよね」と判断されやすい。ここが一番の弱点でした。

② サイトがまだ若くて、アクセスがほぼ0だった

始めたばかりのサイトは、そもそも検索に載るまで時間がかかります。アクセスがほぼ無い=「世の中に必要とされてる証拠」がまだ無い状態。この“若さ”だけで、審査は保守的に落としてくることがあります。

③ URLがバラバラで、ちょっと雑に見えた

これは完全に僕のミスなんですが、初期の記事のURLが日本語のまま長々と続く形になっていて、あとから作った記事の英語のURLと、見た目がバラバラでした。細かいけど、サイト全体の“ちゃんとしてる感”は下がります。

じゃあ、これからどうするか

原因が見えたので、やることもハッキリしました。僕がこれからやるのは、この3つです。

  1. 「調べ物に答える実用記事」を増やす — 日記だけじゃなく、「サーバーの選び方」「ブログの始め方」みたいな、誰かの疑問にちゃんと答える記事を足していく。
  2. 少し時間を置く+アクセスを入れる — 記事を足しながら、SNSでも発信して、サイトが“育つ”のを待つ。若さは、時間が解決してくれる部分もあります。
  3. サイトを整える — URLの統一みたいな細かいところも、少しずつきれいにしていく。

そして大事なのは、直さないまま、すぐ再申請しないこと。同じ状態でもう一回出しても、たぶん同じ理由で落ちます。ちゃんと手を入れてから、まとめて出し直します。

同じく落ちた人へ

もしあなたも「有用性の低いコンテンツ」で落ちて、僕みたいに凹んでるなら、これだけは伝えたいです。

それは、必ずしもあなたの文章がダメって意味じゃない。

サイトの若さだったり、記事の“種類”のかたよりだったり、原因は他にあることも多い。だから、記事を全部消して書き直す前に、まず「何が原因か」を落ち着いて切り分けてみてください。僕はパソコンが苦手なので、そこは相棒(AI)に「一緒に点検して」と頼りました。一人で抱えるより、ずっと早く原因にたどり着けます。

僕もまだ、審査は通ってません。でも、原因は分かった。あとは直して、出し直すだけ。この続きは、また「収入ログ」で正直に報告します。

一緒に、あきらめずいきましょう。

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