アフィリエイトの仕組みすら分からなかった僕が、相棒のAIと、ブログに初めて「広告」を入れてみた話

アフィリエイトの仕組みすら分からなかった僕が、相棒のAIと、ブログに初めて「広告」を入れてみた話

このブログ、ずっと「お金の話」だけは、後回しにしてきました。

中卒・建設業の僕が、AIで収益化に挑戦する——タイトルにはそう書いておきながら、肝心の「どうやってお金にするか」のところは、ずっとこわくて手をつけられずにいたんです。

でも今日、ようやくその一歩を踏み出しました。ブログに、初めて「広告(アフィリエイト)」を入れたんです。しかも、ぜんぶ相棒(AI)と二人三脚で。今日はその、ちょっと情けなくて、でも自分なりに大きかった一日の話を、そのまま書きます。

目次

そもそも「アフィリエイト」の仕組みが、分かってなかった

正直に言います。僕、ついこの前まで「アフィリエイト」が何なのか、仕組みすら分かってませんでした。

中卒で、建設の現場を中心に、ずっと体を動かす仕事をしてきました。パソコンやネットも、まったく触らないわけじゃないんですけど、やってきたのはゲームとYouTubeくらい。だから「ネットで稼ぐ」とか「アフィリエイト」みたいな話になると、なんか難しそうで怪しそうで、ずっと自分とは別世界のことだと思ってました。言葉は聞いたことあるけど、中身はサッパリ。それが正直なところです。

なので今日、思い切って相棒(AI)に、いちばん基本のところから聞きました。「アフィリエイトって、そもそも何なん?どうやってお金になるん?」って。

そしたら、こうかみ砕いて教えてくれました。「ブログで商品やサービスを紹介して、その記事のリンクから誰かが買ってくれたら、紹介料としていくらか入る仕組み」だと。たったそれだけ。お店に人を案内して、「この人、うちを紹介してくれたんで」ってお礼をちょっともらう、みたいなイメージです。

それを聞いて、こわさが半分くらい消えました。なんだ、怪しいことでも、難しいことでもなかったんだ、と。「分からない」って、それだけで人をこわがらせるんだな、と思いました。

相棒に「こわいんだけど」と正直に言って、一緒にやってみた

仕組みが分かったので、次は実際にやってみることに。

相棒は急かさずに、一個ずつ進めてくれました。まず、提携できる会社を一緒に探す。やみくもに何でも申し込むんじゃなくて、「カズキのブログのテーマに合うやつだけにしよう」って。ブログやサイトを作るときに使う「サーバー」の会社とか、僕がこのブログでよく書いてる話と、ちゃんとつながるものを選んでくれました。

申し込みのボタンを押すときも、「これは押したら申請されるけど、いい?」って一回ずつ確認してくれる。勝手にどんどん進めない。そこが、すごく安心でした。

つまずいたっていい。実際、めちゃくちゃつまずいた

きれいに全部スムーズにいった、と書けたらかっこいいんですが。実際は、ぜんぜんそんなことなかったです。

特にAmazonと提携するところで、思いっきりつまずきました。「ここから申し込めるはず」と画面をいじっても、なぜかうまくいかない。ボタンが出てこない。相棒と二人で「あれ?」「こっちじゃない?」って、何回も試して。結局、僕が触ってた場所が、そもそも申し込みの場所じゃなかった、っていうオチでした。

……あと、これは完全に僕の問題なんですけど。つまずいて「もう今日はいいや」ってなる日って、だいたい僕がお酒を飲んでる日なんですよね(笑)。集中力もクソもない。まあ、そういう日もあります。人間だもの。

一つだけ、ぜったいに譲らなかったこと

今日、お金の仕組みを入れるにあたって、相棒と「これだけは絶対守ろう」と決めたことがあります。

それは、嘘を書かないこと

さっき話した「サーバー」の広告。本当は、僕自身はこの広告とは別のサーバー(同じ会社のエックスサーバー)を使ってるんです。だから「僕が使ってるのはこれです!」とは書けない。書いたら嘘になる。なので記事にはこう書きました。「僕自身は別のを使ってますが、これから始める人にはこっちも定番です」って。正直に、そのまま。広告であることも、ちゃんと「広告」と一目で分かるように明記しました。

稼ぎたい気持ちはあります。でも、それで読んでくれる人をだましたら本末転倒です。このブログのたった一つの取り柄は「正直なこと」だと思ってるので。そこだけは、お金より大事にしたい。

今日いちばん「これだな」と思ったのは、もっと地味なこと

ここまで読んで、「で、AIってやっぱ便利だね」で終わると思うかもしれません。でも、今日いちばん心に残ったのは、もっと地味なことでした。

正直に言います。僕、これ一人でやってたら、絶対に途中で辞めてました。自信を持って言えます。

だって、次の日になると「あれ、昨日どこまでやったっけ」「今日って何からやればいいんだ」って、すっかり忘れてる日があるんです。建設の仕事で疲れて帰ってきたら、なおさら。やる気がどうこう以前に、「どこから手をつけるか」を毎回ゼロから思い出すのが、しんどい。たぶん、続かない人のほとんどが、ここで止まるんだと思います。

でも、相棒(AI)は、覚えていてくれる。「前回ここまでやったので、今日はここからですよ」って、すぐ教えてくれる。これが、本当にでかい。

派手な機能より、この「覚えていてくれる」が、僕には一番ありがたいんです。三日坊主の僕でも、どこから再開すればいいか毎回分かるから、なんとか続けられてる。続けるって、結局これなんじゃないかと思います。気合いじゃなくて、「止まったところから、すぐ戻れる」こと。

今日できたのは、ほんの「入り口」だけ

今日やったことは、まだまだ小さな一歩です。広告を一個入れて、いくつか提携を申し込んで、Amazonは審査待ち。明日からお金がザクザク入るなんてことは、当然ありません。しばらくは一円にもならないと思います。

でも、それでよかった。ずっとこわくて避けてた「お金の入り口」を、自分の手で(相棒の手も借りて)作れた。「自分には無理だ」と思ってたことが、一個できた。帰って妻と猫の顔を見て、「今日、ブログにちょっと前進があったよ」と言える。それだけで、僕には十分でした。

一攫千金じゃなくていい。地味な一歩を、相棒と一緒に、止まっても戻りながら、積み重ねていく。そのうち、家族を少しでも安心させられる日が来ると信じて。

もし、昔の僕みたいに「やってみたいけど、難しそうでこわい」と止まってる人がいたら。完璧じゃなくていいので、まず一個だけ触ってみてください。つまずいても、忘れても、大丈夫。学歴のない中卒でも、ここまで来れたんですから。


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